🌸JCGさくらプロジェクト・その後

2015年~2021年のアリアナ公園の桜の様子

Since 2014

ジュネーブに桜を植えて、次の世代につなげよう!
日本・スイス150周年企画

2014年は、日本とスイスが国交を樹立して150年目にあたります。この年、日本とスイス双方の国内では、各種の記念イベントが企画されていますが、JCGとして、理事会での議論などを踏まえて、ジュネーブ市に桜を寄贈することを計画しました。

このページでは、2021年までの20本の桜が育っていく様子や「さくらプロジェクト」にまつわるイベントについてのレポートを新着順に掲載しています。

JCGさくらプロジェクトチーム(2014年3月20日)


2021å¹´

ソメイヨシノ、満開になりました!(2021年3月28日)

本日からサマータイム。日が暮れるのが1時間遅くなりました。穏やかで暖かくなり、野外で活動するのが楽しくなる季節です。
前回につづいて、Mさんから「ソメイヨシノ満開!」の写真が届きました。先日、JCGのウェブサイトやFACEBOOKで、写真と一緒にアリアナ公園の桜が満開になりそうというメッセージを掲載したので、この週末は花見に出掛けられたご家族も多かったかもしれませんね。
青空の下、鐘楼堂を背景にした満開の桜は、とても絵になります。タイハクのほうは、そろそろ開花しそうです。


ソメイヨシノと鐘楼堂


タイハク満開はあと1週間

今年はじめての桜観察!開花しはじめました(2021年3月22日)

今年はじめての桜情報です!
新型コロナウイルスが拡大しはじめてから、もう1年。この間、外出自粛、緩和、感染第2æ³¢…そして、今やっと春らしくなっても、感染者が再び増加するような気配を見せており、心配はつきません。
さて、気分を明るく持つことも大切です。知り合いのMさんが、アリアナ公園の桜の様子を見に行ったとのことで、写真を送っていただきました。ソメイヨシノは6~8分咲き、タイハクのほうはまだ蕾だったというお話でした。
コロナ禍にあって、日本に帰ることも難しい状況ですが、アリアナ公園のお花見で日本の春を感じていただけたら嬉しいです。今週末あたり、見頃かもしれません。


満開もうすぐソメイヨシノ


タイハクはまだ蕾


2020å¹´

桜が満開になりました!(2020年3月26日)

新型コロナウイルスが拡大しはじめてから、もう1年。この間、外出自粛、緩和、感染第2æ³¢…そして、今やっと春らしくなっても、感染者が再び増加するような気配を見せており、心配はつきません。彼女も在宅勤務になっているとのことでしたが、自宅から遠くないアリアナ公園を通りかかったので写したという写真を送ってくれました。
「桜、満開でした。そろそろ花びらが散ってきていますね」というメッセージでした。
良いお天気がさらにつづいてくれますように、桜の花が春の暖かな光と爽やかな風の中で、一日でも長く咲いていてくれますように。


そろそろ花びらが散る頃

タイハクも開花しました!(2020年3月21日)

今回は、先日蕾をつけたままのタイハクの写真を送っていただいたMさんからの連絡です。
「ソメイヨシノは満開で、タイハクも花が開いてきました」という嬉しい情報です。タイハクは、ソメイヨシノに比べて、花びらが少し大きめ。花も丸い感じです。
新型コロナウイルス感染が心配されていますが、ジュネーブでは今のところ外出禁止ということはないので、お花見をしている方もいたとのこと。
今週が桜の見頃かもしれませんね。ぜひ、アリアナ公園まで足をのばしてみませんか。


ソメイヨシノ、満開!


丸い花が可愛い

桜、もう八分咲き!(2020年3月17日)

今日も青空の良い天気。パレデナシオンのAさんからメールで写真が届きました。「桜、咲いていました!」というメッセージと一緒に。
暖かな陽の光をあびて、蕾から花びらへ、2日前に比べて桜の花がどんどんと開いているようです。ソメイヨシオがそろそろ八分咲きくらいでしょうか。
お隣のフランスでは、新型コロナウイルス感染防止の特別措置で、一定期間自宅待機で外出が制限されているとのこと。今年はお花見もままならないかもしれませんね。騒然とした世の中の動きにかかわらず、毎年、この時期に美しい花を咲かせる桜を写真の中だけでも楽しんでいただければと思います。


昨年より背も高く!


ずいぶん花が開きました

暖かな春日和、蕾がはじけて少し開花!(2020年3月15日)

暖かな春らしい青空の日曜日。ジュネーブも新型コロナウイルス感染拡大防止の措置がとられ、生活のリズムが崩れそうな気配に落ち着かないこともありますが、それぞれ感染に気をつけながらも明るい気持ちでいたいものです。さて、3日前に蕾のままだった桜の木。今日、知り合いのMさんから写真が届きました。なんと、蕾のいくつかがもう開いているではありませんか。ソメイヨシノです。
ソメイヨシノは薄桃色の小ぶりな花を咲かせます。植樹されたもうひとつのタイハクよりも、10日くらい早く咲きはじめる種類です。
暖かくなり、これから少しずつ開花していくのでしょう。


ソメイヨシノは開花!


蕾のままのタイハク

今年の初観察!まだ蕾でした(2020年3月12日)

アリアナ公園に桜が植樹されてから、もう6年が経ちました。時が過ぎるのは本当に早いものです。
今年の冬は、ジュネーブに全く雪が降らず、どちらかというと暖かいほうでしたが、大雨や強風の日も多かったような気がします。これも、地球の気候が変動していることが原因なのでしょうか。
さて、今年の桜は、昨年と比べて少し木が大きくなったでしょうか。今回は、アリアナ公園の側にあるパレデナシオンの図書館で働く知り合いのAさんに撮影をお願いしました。
暖かかったので、「そろそろ花が開いているかも」と急いで見に行ってもらったのですが、まだ蕾のままのソメイヨシノの写真がメールで届きました。まだちょっと早かったですね…。来週も様子を見ていただけるということなので、楽しみにしています。


蕾のままでした


鐘楼堂の側のソメイヨシノ


2019å¹´

今、ソメイヨシノが満開!(2019年3月31日)

ついに満開を迎えたソメイヨシノ。薄桃色の花が開いて爽やかな風に揺れています。
今日は日曜日、アリアナ公園には日本人のグループが何組も訪れて、花見を楽しみながらピクニックをする姿が見られました。
もう一組の訪問者は、1985年11月から1993年12月までジュネーブ州大臣を務められたドミニク・フォルミ氏ご夫妻。満開の「桜の小道」で、ゆっくりと花を鑑賞するお二人が印象的でした。
今年の観察は今回が最後。来年は、桜の木々がもう一回り、大きくなっていることでしょう。


タイハクもまもなく満開


フォルミ氏ご夫妻

春陽気に乗って、蕾が次々開いて…(2019å¹´3月23日)

今日も青空が清々しい一日。日中の気温は20度近くにもなります。
こんな暖かさの中、2~3日前には固い蕾だった桜を見に行くと、ソメイヨシノはもう薄い桃色の花びらをいくつか開かせていました。
このまま陽気が続けば、桜満開もまもなくでしょう。
アリアナ公園まで、ぜひ桜見にお出かけください。


桜、開花!


蕾がほころんでいます

蕾をつけた桜を観察してきました(2019年3月20日)

2月の終わりから3月10日頃まで、穏やかな気候が続いたと思ったら、その後寒さが舞い戻り雨が降ったり風が吹いたり。春に芽を吹く木々にとってはあまり嬉しくない春の始まりでした。
アリアナ公園の桜はどうしているだろうか。3月20日は雲ひとつない真っ青な空、様子を見に公園まで足を運んでみました。
暖かかったり、寒かったりが多少影響しているのでしょうか。昨年よりも蕾の数が少ないような気もします。
桜はソメイヨシノとタイハクの2種類。ソメイヨシノ(写真下)は桃色の蕾を少しだけほころばせていましたが、大き目の白い桜が咲くタイハク(写真上)は、まだ固い蕾のまま。満開まで、あと2週間くらいでしょうか。
鐘楼堂もひっそりとして、花開く日を待ちながら、なんとなく淋し気な「桜の小道」でした。


まだ淋し気な「桜の小道」


タイハクとソメイヨシノ


2018å¹´

今度はタイハクも満開です(2018年4月17日)

2~3日あたり前から、すっかり春陽気になりました。はっきりしない天気がつづき、桜が咲かないのではないかという心配はどこへやら、今度は「散ってしまわないうちに…」とアリアナ公園に出かけました。
白く、ひとつひとつの花が大き目なタイハクもすっかり満開になっていました。葉っぱが少し出始めていたので、あと何日かで散り始める…というところでしょうか。小道を散歩する人たちがカメラをかざして、真っ青な空を背景に広がる桜の花々を眩しそうに見上げていました。
今年の桜観察は、これでおしまい。来年は、桜の木がもう一回り大きくなっていることでしょう。


満開の「桜の小道」


白くどっしりとしたタイハク

ソメイヨシノが満開に(2018年4月12日)

相変わらず雨が降ったり、風が吹いたり…なかなか春らしい気候にならない毎日ですが、10日ぶりにアリアナ公園に行ってみました。
この間、蕾が開きはじめていたソメイヨシノがすっかり満開の時を迎えていました。昨年と同じように、ほとんど白に近い薄い桃色の花びらが風に儚げに揺れています。
タイハクはというと、こちらも蕾がはじけんばかりです。来週半ばには、「桜の小道」が満開の桜と、そろそろ散り始めた花びらが風に舞い、華やかでも儚い光景が見られるはずです。


ソメイヨシノがいち早く


鐘桜堂をバックに

蕾がほころびはじめる頃(2018年4月3日)

サマータイムになって日が少しずつ長くなってきましたが、朝晩はまだ冷え込む毎日。暖かくなったと思ったら雨が降るなど、天候が不順なこの頃です。
桜が咲くのはまだ早いか…と思いつつ、曇り空の下、アリアナ公園にカメラを持って出かけてみました。
前回は固い蕾だった桜。近づいてみると、ソメイヨシノの蕾がほころびかけています。熱心にみていたら、公園の手入れをしていた庭師から「満開には、あと10日ははかかるよ」と声をかけられてしまいました。白い花を咲かせるタイハクはまだ蕾のまま、こちらは花開くまで2週間はかかるでしょうか。


蕾がほころびています

今年も桜に蕾がつきました!(2018年3月24日)


まだ固い蕾…

3月の初めに雪が降り、気温も零下となる日が何日か続きました。レマン湖畔も凍り、木々が芽を吹くのも遅れそうな気配でした。

公園の桜は…。3月も半ばを過ぎると陽が落ちるのも遅くなり、暖かくなってきました。月初めの寒さが桜の成長に影響したのではないかと心配になり、晴れた週末、公園に出かけてみました。

昨年に比べて、やや遅めですが、枝にしっかりと蕾をつけていました。このまましばらく暖かさが続けば、あと10日くらいで桜の花が開き始めることでしょう。


2017å¹´

桜が散る頃(2017年4月9日)

4月9日の日曜日、快晴。アリアナ美術館の主催で、館内や公園で「花見」が開催されました。館内に陳列された陶器の見学、日本にちなんで、日本酒の試飲や折り紙のデモンストレーションも催されたようでした。
公園の桜は…。今年は3月中旬から暖かで、雨や風もほとんどない春陽気で、桜の満期時期も例年より1週間くらい早かった気がします。桜の木は、葉桜の時期を迎えていました。若葉が出始め、残った桜の花が青空を背景に儚げに揺れていて、これもまた趣がありました。
今年の桜レポートは、今回でお終いです。
2018年には、「日本祭り」を開催したカルージュ市にJCGから桜を寄贈することが決まりました。ジュネーブ市に、そしてカルージュ市に桜の木が植樹され、日本との交流が深められていくことでしょう。


残った花が儚げ


が散り若葉が出始める

タイハクが満開になりました!(2017年3月30日)

春らしい気持の良い日が続いています。ジュネーブも市内の公園に彩りよく花が咲いて、散歩を楽しんだり、芝生に寝転んで日向ぼっこの人たちが見られるようになりました。
アリアナ公園の桜は…?10日前には、まだ蕾だったタイハクが見事に満開、先に咲き始めたソメイヨシノは薄桃色の花びらがもう風に舞い始めています。
桜の時期にアリアナ公園に来ると、必ず日本人と思しき方に出会います。知り合いではないので、なんとなく目と目で挨拶。この「さくらプロジェクト」に同意し寄付をされた方のなでしょうか。お友達と連れ立ってきた年配の女性が「この桜はね…」と、ここに桜が咲いている由来を説明する言葉が、耳に入ってきたりもします。桜を通じて、ジュネーブが日本人の方々にとって親しみやすい町になっているのかもしれません。


薄桃色のソメイヨシノ


大き目で白い花、タイハク

今年も桜が咲き始めています(2017年3月20日)

3月も終わりが近づいて、来週の日曜日からはサマータイムが始まります。日がぐっと長くなり、いよいよ春の訪れを感じます。
青空の一日。桜の咲き具合を見ようと、アリアナ公園にでかけてみました。
咲いている、咲いている。種類によって開花の季節が異なり、まだ固い蕾をつけたままの木があれば、すでに二分咲きといったところの木もあります。どの木もしっかりと根を下ろして、昨年より少し大きくなったようです。


まだ蕾が固い木


蕾がほころび始めている木


2016å¹´

白いタイハクも開花しました!(2016年4月6日)

久しぶりの青空となった一日。桜の花が散ってしまわない内にと、アリアナ公園に向かいました。
薄桃色の花が満開となっていたソメイヨシノは、そろそろ終わる頃。風に舞い、木の周りの土の上に、いくつもの可愛いハート型の花びらが重なり合っていました。
つぼみが、開き始めていた桜、こちらはタイハクです。今がちょうど満開を迎えたところです。真っ白で大輪の一重桜が、青い空にとても映えていました。
今年の桜レポートは、これで終了。来年がまた楽しみです。


大輪で白いタイハク


桜の季節もまもなく終わり…

満開となった桜も何本か…(2016å¹´4月1日)

4月になったこの日、お天気はいまひとつはっきりしませんでしたが、そろそろ桜が満開になる頃ではないかと気になり、アリアナ公園に行ってみました。
先日見たときに、つぼみが開き始めていた桜は、もう満開。枝に折り重なるように、小さな薄桃色の花をたわわにつけていました。鐘楼堂に桜が彩りを添えていました。
固いつぼみをつけていた桜は、やっと花びらが顔を出し始めたところです。こちらも、少しずつ開花し、あと1週間か10日で満開になるかもしれません。
今年も無事に桜が咲きそうです。


花がたわわになった枝


桜が彩る鐘楼堂

今年も桜が咲き始めました…(2016å¹´3月24日)

3月も後半となった青空の一日。アリアナ公園に、桜の様子を見に行ってきました。
「桜の並木道」の桜は、固いつぼみをしっかりつけていました。近づいてよく見ると、つぼみがふくれ始めたもの、薄桃色の花びらをのぞかせているものも何本かあります。2014年に植樹した桜は、2年前と比べて少し背が高くなりました。また、昨年植樹した分も、しっかり根付いています。
桜は2種類が植えられましたが、一種類のほうはまだ固いつぼみのまま…。満開になるまで、あと10日くらいはかかりそうです。それまで、雨があまり降らないように、強い風が吹いて花びらを散らしてしまわないようにと祈りながら、公園を後にしました。


まだ固いつぼみのままの種類


ふんわりと花びらが


2015å¹´

満開になった桜…(2015å¹´4月13日)

4月に入ってから暖かい日が続いたので、桜もそろそろ満開かと思い、アリアナ公園に行ってみました。
白くて大きな花を咲かせるタイハク、薄桃色の儚げな感じのするソメイヨシノ、どちらも美しく花を咲かせていました。この日は、晴天の春日和。春風にはらりはらりと舞う桜の花びらが青空に映えていました。
4月1日にレポートした際、すでに開花していた桜は、もう緑の葉っぱが出始めています。桜の季節も、もうすぐ終わりでしょうか…。


満開の「桜の並木道」


白と薄桃色がきれい

「Tribune de Genève」紙に桜の記事が掲載されました(2015年4月2日)

4月2日付け「Tribune de Genève」紙では、「桜」をテーマに数ページの記事を掲載しました。
日本の伝統のひとつである「花見」の話など、花咲く季節にふさわしい話題でしたが、もちろん、JCGがジュネーブ市に贈ったアリアナ公園の桜の話も掲載されてました。
また、昨年の植樹式にもご出席いただいたジュネーブ市のギヨーム・バラゾーヌ参事からは、「JCGには、ジュネーブを緑がより映える、より美しい街にする私たちの努力を支援してもらってありがたく感じている」とのお言葉もいただきました。

桜の花が開き始めました(2015年4月1日)

4月1日(水)、アリアナ美術館内の会議室で、JCG商工部会総会が開催されました。
ちょうど桜の季節。総会終了後は、参加者それぞれ、アリアナ公園の桜見学を楽しみました。
10日ほど前には、やっとつぼみを付けたところの桜でしたが、この日は種類によっては、すでに七分咲き…。3月20日のレポートの写真と比べると、桜の成長がよくわります。
これから4月中旬にかけて満開になり、アリアナ公園を行き交う人たちの目を楽しませてくれることでしょう。


つぼみが綻び始めて


こちらはほぼ満開

桜が新たに10本、植樹されました(2015年3月20日)

新たな植樹が決まった桜。3月16日から20日にかけて、ジュネーブ市緑化課の指示のもと、アリアナ公園で植樹が行われました。
種類は、昨年と同じソメイヨシノとタイハク。20日に取材に行くと、公園のあちらこちらに新しいに土が盛られて、桜の苗木が植えられていました。昨年は、暖かかったせいもあってか、すでに花が咲いた苗木が植えられましたが、今回は細い枝が少し心もとない感じです。しかし、近づいてよく見ると、薄桃色の小さなつぼみがいっぱいついている木もいくつかありました。4月半ばにかけて、満開になるのが楽しみです。


土が盛られ、植えられた桜


つぼみをつけた桜も

2015年、桜の木を新たに植樹することがが決まりました!(2015年2月1日)

スイス国交150周年を記念して、2014年3月、アリアナ公園内に20本の桜がJCGより寄贈され、3月31日には植樹式が開催されました。
協賛金の一部が残っていたことから、アリアナ公園に桜を増やすことが出来ないかをジュネーブ市に打診したところ、新たな植樹についてご承認をいただきました。
1月19日には、ジュネーブ市緑化課が桜を選定し終わり、3月末には一部桜の植え替えを含めて新たに10本の桜が植樹される予定です。右の図に描かれている白い丸の部分が今回新たに植樹される桜の位置です。
この春には、私たちの想いを込めた桜がアリアナ公園で満開となります。


白い丸の部分が新たに植樹される桜の位置


2014å¹´

植樹式の日(2014年3月31日)

植樹式が3月31日(月)に開催されました。詳細については、「植樹式」のページをご覧ください。

植樹の開始。私たちの「さくら」がジュネーブの地で息を吹き始めた日(2014年3月24日)

3月24日に桜の植樹が始まりました。ジュネーブ市の緑化課の手配で、20本の桜が到着。思いのほか大きくなった桜の木々が一本一本掘り起こされた土に埋められていきます。
3月半ばに春陽気がつづいたこともあり、ソメイヨシノは薄桃色の花をすでに満開にさせていました。もう一種類のタイハクの開花もまもなくだと緑化課担当の方の説明をいただきました。これらの桜が、これからジュネーブで成長していきます。


桜が到着


掘り起こした土に植える